2026/01/16 12:16

車いじりにしてもそうですが
日当たりの良い青空駐車場やベランダでもの作って車いじるってたいへんですよね
私もベランダでパテやFRPを駆使してエアロ作ったり、金属切ってパーツ作ったり、塗装に挑戦したりと賃貸でも遠慮なく色々やってました。
が、やっぱり丁寧にものを作るには限界があると感じました。
今回はその想いを綴りたいとおもいます。
ものづくり、どこでやる問題
車いじりやDIYをしたことがある方なら、誰もが一度はぶつかるのが「場所」の問題ではないでしょうか。
私自身、日当たりの良い青空駐車場でエアロを作ったり、ベランダで金属を切ってパーツを加工したりしてきました。最初は「やってやろう!」という気持ちでワクワクして始めるのですが、実際に取り組んでみると現実的な壁がいくつも立ちはだかります。
たとえば――
• 機械を使えばどうしても騒音や粉塵、匂いが発生する。
• 作業スペースが限られているから、大きな部材を扱うのが難しい。
• 床や壁を傷つけないように取り回しに気を使う
• お隣さんがいるいない
• 工具を都度納戸からなんども駐車場やベランダに移動させるからそれだけでも大変
• 溶接機や切削機械、エアコンプレッサーなどの設備は揃えられず、結局ボルトやナットを締める程度が限界になる。
限界を感じても、手を動かしたい
それでも「自分の手で作りたい」という気持ちは消えません。
ホームセンターで工具や材料を揃えてみたり、夜中に音を立てないよう気を遣いながら作業したり――。
完成した時の達成感は大きいけれど、同時に「もう少し広い場所と道具があれば」と思う瞬間も少なくありません。
DIYは楽しいけれど、やりたいことに対して環境が追いつかない。
やらないと成長しないのに環境がないことをただ悔やんでいました。
ここに多くの人が共感するのではないでしょうか。
実は材料も実は妥協している
なるべく高速もしくは高トルクで動作する工具をさけ加工しやすい部材を優先で作っていました。
そんな高価な工具はないと言うことと怪我のリスクを考え本当は強ジュラルミンを使って軽さと強度を担保したいがアクリル板やエンビ版で
自身の環境や都合に合わせて材料選びをしていました。いつか金属で作り直すと心に誓うだけ誓っといてどこかモヤモヤしながら手を動かしている。これが金属出てきたらななんて何度思ったことでしょうか。
藤井工藝に任せませんか?
ものづくりで楽しいのは
素材を感じ取りながら切ったりくっ付けたりする作業の流れ自体もですが
1番はどんなものを作りたいかというビジョンを練っている時なのではないでしょうか。
もちろん反復しますがやりながら整えると言うこともあることは理解しています。
だからこそ、もし厚紙など型であるていと
ビジョンが沸いたらそのあとはホームセンターへ向かうのではなく
藤井工藝に任せてみませんか?
任せてもらえることでボール盤、フライス盤、旋盤、グラインダー、電動ノコギリ、糸鋸、ドリル、その他加工用の工具は扱える必要がなくなります
当然ですがワンオフになるので多少製品自体に掛かる価格は上がりますが、
上記の工程をスキップして製品を仕上げることができます!
尚、それよりも前の話で描いたアイデアやスケッチをもとに、形にするところまで一緒に取り組むことができます。
1番楽しいところだけやれて、泥臭いところは私達が!
その一歩を踏み出すことで、より自由に、より楽ににものづくりの楽しさを味わえるはずです。
あなたの“作りたい”を、藤井工藝が支えます。
ご検討の程よろしくお願い致します。
