複雑な課題に柔軟に対応できるものづくり屋さん

概要

藤井工藝の背景

近年、材料費の高騰や供給不安の影響により、汎用部品であっても価格上昇や入手困難が常態化しています。これは特定の業界に限られた問題ではなく、あらゆるものづくりの現場に共通する課題となっています。
私たちは、必要な部品や仕組みが「存在しない」「手に入らない」「作り方が分からない」という状況そのものに向き合ってきました。

本来、フルオーダ設計やカスタマイズ製作は、もっと柔軟であるべきものです。しかし現実には、AIなどの技術が注目を集める一方で、実際に形にするためには高度な技術ノウハウや分野横断的な知識が求められます。その結果、業界や用途を問わず、「作りたいが進められない」という壁が生まれています。

私たちは、工学全般にわたる幅広い知識と実績を基に、「あったらいいな」という発想を、具体的な形として実現してきました。構造、機構、データ、システムといった複合的な要素を多角的に捉え、課題の本質を見極めることを得意としています。

しかし、私たちが目指しているのは、特定の用途や分野に限定された製品づくりではありません。
日常の道具、研究開発、業務改善、試作、少量生産——分野を問わず、「必要だから作る」という行為を、もっと身近で、確かなものにすること。それが藤井工藝の目指す姿です。

製品の製作であっても、サービスの構築であっても、データの考察やシステムロジックであっても、私たちはそれらを一つの“工藝”として捉えています。思想と責任を込め、長く使われ、信頼される存在となるものをお渡しする。
それが、私たちのモットーです。

<本社所在地>
山口県

<直接連絡先>
[email protected]

事業内容

藤井工藝の事業内容

藤井工藝では、機械・電子・データなど分野を横断した技術を組み合わせ、すべてオーダーメイドでものづくりを行っています。

まずは、お客様が抱えている悩みや「やりたいこと」を丁寧にヒアリングし、
それを一緒に整理・言語化するところからスタートします。

課題が見えてきた段階で最適な解決方法をご提案し、
アジャイルな進め方で進捗や方向性を確認しながら、柔軟に形にしていきます。

企画・設計から着工、そして課題解決まで。
藤井工藝は、最後まで伴走しながら幅広いものづくりに対応します。

機械部品製作
金属を用いた精密な機械部品を設計・加工し、用途に合わせた一点ものの部品を製作します。

電子機器パーツの設計
基板設計や電子部品の組み込みなど、機械と電子を組み合わせたシステム開発に対応します。

データ分析
収集したデータを活用し、解析や可視化を通じて製品やサービスの改善・高度化をサポートします。

クラウドサービス構築
IoTやデータ連携を見据え、クラウド基盤を活用したシステムの設計・構築を行います。

すべての工程を一気通貫で行うことにより、複雑な製品開発からワンオフ製作まで、柔軟に対応することが可能です。
企画から着工、課題解決まで、
一つひとつ丁寧に、伴走するものづくりが藤井工藝の強みです。

藤井 自己紹介

<名前>
藤井ユウぶん

<職業>
発明家

<学歴>
高等専門学校 工学学士(超伝導)
国立大学院  工学修士(金属材料・超電導) 金属学会 優秀発表賞受賞

<職歴>
◇大手楽器メーカー
ハードウェアエンジニア, 機械設計エンジニア, スマートフォンアプリ開発エンジニア
◇大手半導体メーカー
データサイエンティスト
◇トヨタ系自動車部品メーカー(Tier1)
フルスタックエンジニア
優秀特許出願賞受賞